ファームロジックスでは、ディジタルシグナルプロセッサ(DSP)から IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)まで、組込ソフトウェアを中心に、お客様の技術導入や技術者様のトレーニングをお手伝いします。

こんなお客様をお手伝いします

「うちは組込ソフト設計者がいないので…」、「何から始めたら良いか分からない…」。そんなお客様をお手伝いします。得意技術を持ち寄り、ビジネスパートナーの全てで Win-Win の関係を築いてまいります。

  • 組込設計のラピッド・プロトタイピング(迅速な試作)をいたします。
  • 技術課題に対する最新のソフトウェア技術と解決法を提案いたします。
  • 最新技術動向の調査受託、活用方法の御提案をいたします。

ファームロジックスの 3つの約束

  1. 御社のために作り上げます
    • お客様の現場が抱える問題は多様です。お話を伺い、実際に現場を拝見し、最適な解法を紹介いたします。ファームロジックスは、出来合いの製品をそのままお渡ししません。
    • もし、ハコモノを御希望の場合、信頼できる他社製品を紹介いたします!
  2. 全てを御社にお見せします
    • 設計に使用している部品、回路図、ソフトウェア、参考とした外部技術資料を開示いたします。
    • 御要望であれば、お客様御自身で同じものを作れるよう指導いたします。御社での量産を希望の場合は御相談に応じます。
  3. コストは最小限にします
    • お客様のニーズ、目的、使用頻度に最適な外部サービス、ソフトウェアを紹介いたします。
    • 何かを決めてしまう前に、お支払いになる前に、まずはファームロジックスに御相談ください。(御相談は無料です)

こんな御相談を承ります

小さな試作や設計支援など、お気軽に御相談ください。(contact@flogics.com

最近のブログ

[ガジェット編] Seeed Studio からいろいろ来た

Some new gadgets from Seeed Studio including a RISC-V MCU development board. またぞろ電子工作ガジェットをいろいろ買ってしまいました。本当は 10月末にオーダーして、そのときに estimated delivery が 11月後半だったのに、なんと 1月まで延びてしまったという強者も含まれます。 いま、DHL さんの荷物を… 続きを読む »

ソフト屋のための SpinalHDL FPGA 設計入門(その4)

Finally run the PWM LED on TinyFPGA BX. 前回までの続きです。いつまで立っても犯人の挙がらない刑事ドラマみたいになってきたので、今回は意地でも FPGA ボード上で LED をホワホワさせましょう。 前回は、PwmLed クラスを実装し、シミュレータ(Verilator + GTKwave)で回路の波形出力を確認しました。ところが、PwmLed のような論理回… 続きを読む »

ソフト屋のための SpinalHDL FPGA 設計入門(その3)

Continue sleepy LED PWM project by SpinalHDL. 前回の続きです。前回までで PWM の基本ロジックが完成したので、今回は LED ホワホワルーチン、じゃなかった、ホワホワロジックを設計していきましょう。 前回までの流れ 初めての SpinalHDL: デジタル PWM を SpinalHDL で書いてみよう Verilog 生成とシミュレーション: 記述… 続きを読む »

ソフト屋のための SpinalHDL FPGA 設計入門(その2)

How to begin a simple SpinalHDL project and simulate it. 本年もよろしくお願いいたします。 前回は SpinalHDL でデジタル PWM 回路を設計してみました。今回は、それをシミュレーションで動作させ、期待通りの波形が出力されるか見てみましょう。 前回までの流れ 初めての SpinalHDL: デジタル PWM を SpinalHDL で… 続きを読む »

[番外編] ESP8266 前史

How we built network connected devices before ESP8266 was born. 大掃除をしていたら、既にお役御免になったこんなデバイスが現れました。   どんなデバイスかというと、Wi-Fi 経由でコマンドを受け取って、照明器具をオンにしたりブザーを指定回数鳴らしたり、という、今でいう IoT のハシリのような装置ですね。作成したのは、2011年の東… 続きを読む »

ソフト屋のための SpinalHDL FPGA 設計入門(その1)

FPGA design tutorial by SpinalHDL for embedded software engineers. 先日、SpinalHDL というハードウェア記述言語を簡単に紹介しました。最終的な目標は RISC-V を使って FPGA 上に SoC を設計実装することですが、目標が高すぎるのでハードルを下げます。まずは、VexRiscv を実装しているハードウェア記述言語 S… 続きを読む »

Nordic nRF52 を GCC で開発する(通信アプリ編)

Building a Nordic nRF52 BLE app by GCC and Eclipse. 前回は、とりあえず GCC と Eclipse をインストールし、Nordic nRF52 DK ボード上で「LED チカチカ」プログラムを動かしてみました。前回できなかったテーマ(宿題)を、今回は進めて行きましょう。 Eclipse 上からフラッシュ ROM に書き込もう 前回は、make コ… 続きを読む »

年末の Roomba オーバーホール兼メンテナンス

Overhaul and maintenance of iRobot Roomba 530.  Finally identified a photo transistor was broken. 年末恒例の、お掃除ロボット Roomba(ルンバ)のオーバーホールです。オーバーホールに合わせてバッテリーやブラシを交換することもあるのですが、今回はなしです。その代わり、以前から気になっていた現象の徹底… 続きを読む »

久々に Nordic nRF52 を触ってみる(GCC + Eclipse 編)

Evaluating Nordic nRF52 with GCC and GNU MCU Eclipse. 今日は趣向を変えて、久々に Nordic 社の nRF52 を触ってみます。同社のマイコンは、Bluetooth LE(以下、BLE)など低消費電力の通信アプリケーションに特化していて、コイン電池などでも長時間動作させられるのが特徴です。 開発ツールですが、今回は Keil uVision … 続きを読む »

[オダサガの名店] からあげ定食@三祐

My recommended lunch in Odasaga area.  The best karaage in the area! 久々の食事ネタです。 最近、日○屋に行っても、近所の多くの定食屋でも、味が染みすぎの唐揚げとか、下手すると業務用のナゲット風唐揚げにしか出会えないことが多いです。オジサン、もとい「ファームロジックス代表」の私は悲しいです。 オダサガ三祐さんの鶏唐揚げは、注文して… 続きを読む »