開業10周年目を迎えました

ファームロジックスは10年目の節目を迎え、IoTからRaspberry Pi、さらには先進的なAIサービスまで、多様な技術トレンドを取り入れています。新型コロナの影響でテレワークやオンライン会議が進化し、新しいビジネススタイルが確立。継続的な調査と研究で、最新の技術動向をブログで発信します。ご支援のほど、心よりお願い申し上げます。

WordPress の投稿をコマンドラインでバッチ編集しよう

WordPressを運用するソフトウェア技術者向けのお話です。コマンドラインで、WordPress記事の検索、テキストエディタによる編集、データーベースを一括置換できるツール、WP CLIを紹介します。リモートホストのWordPressも遠隔編集できます。SQLの専門知識は不要で、安全かつ効率的に記事を管理できます。

2023年8月29日 カテゴリー: WordPress

AIOSEO(All in One SEO)の AI Generator は使えるか?

ChatGPTが、ブログのタイトルとメタデスクリプションを書いてくれるとしたらどうでしょう? 今回、AIOSEO(All in One SEO)のAI Generatorを日本語で試してみました。結果は「ダメ」でした。日本国内のユーザーの皆さんは、AI Generatorの導入はもう少し待ったほうが良いでしょう。

ChatGPTによる日本語解釈、日英翻訳は万全なのか?

ChatGPTの日本語と英語の翻訳能力は高いですが、必ずしも完璧ではありません。英語の訳には確認が必要で、誤訳があった場合には、オリジナスの文章も見直してみましょう。また、日本の子供向けの表現生成は苦手かもしれません。外注していた英語のマニュアルの代わりとして完全に依存するのは慎重に。

ChatGPTにパーザーを書かせるのではなく、パーザーになって貰おう

前回はChatGPTにテキストパーザーを書いてもらいましたが、GPT自体をパーザーとして使う方法を試してみました。API利用料が必要になりますが、LLMが得意とするタスクであり、プログラムや特別な知識はほぼ不要です。実施結果、期待通りに機能しました。従量制のコストと利便性を比較しながら、最適なパーザー選びの参考に。

ChatGPTは簡単なテキストパーザーを書けるだろうか?

テキストパーザーの開発にChatGPTとCode Interpreterを用い、1時間強の格闘の末に完成。具体的で明確な指示と網羅的なテストケースが成功の鍵のようです。GPT-4のコード生成は、複雑なコードに対する論理的推論は発散しやすい。経験と結論を総括し、AIコード生成の注意点とベストプラクティスを提供します。

Vimエディタの中で、ChatGPTにコーディングを手伝って貰おう

話題のChatGPTをVimエディタと統合して、Vimエディタで編集中のプログラムのコーディングをAIに手伝ってもらう話です。Vimの無償プラグインvim-chatgptを使うと、エディタの中だけでChatGPTにプログラミングを手伝って貰うことができます。インストール方法の注意点なども書いてみました。

ChatGPT に 1分間でユニットテストを書いて貰おう

多忙なソフトウェア技術者にとって、ソフトウェアの単体テスト設計に時間を割くのは至難の業です。特に、プロジェクトがタイトな場合はそうでしょう。もし、ChatGPT が単体テストを 1分間で書いてくれるとしたらどうですか? ついでに、docstring で仕様書も書いて貰いましょう。

ChatGPT に Python ライブラリを見つけて貰おう

Pythonプログラムで定時に関数を呼び出す課題に直面した際、ChatGPTの助けで適切なライブラリを発見し、生産性を向上させた体験談です。ChatGPTを活用すれば、Google検索では見つからない情報や新たな解決方法も簡単に発見できます。AIを生産性向上のためのツールとして捉え、自分自身のスキルを広げましょう。

ChatGPT に学習塾のアシスタントをして貰おう

学習塾や教室でのリアルタイムな質問受付や議論を可能にするDiscordとChatGPTの統合について解説します。Pythonでカスタマイズ可能なGitHubの人気プロジェクトを評価。ChatGPTを教室のアシスタントとして役立てる方法を探ります。先生が不在でも生徒の質問に効率よく回答できます。