オキシメーターの遠隔常時監視で、医療関係の方の負担を減らしたい(2)

(更新

Continuously and remotely monitor pulse-oximeter data.

先日、こんな記事を書かせて頂きました。

私の考えているアプリケーションソフト画面のイメージを共有頂くために、デモを作ってみました。まだ、御覧頂く方に直接デモを操作頂くところまでは出来ていませんが、とりあえずイメージということで御理解ください。

後記(2021/8/18): 動くデモサイトを作りました。現在も鋭意改良中です。テスト用の小さなサーバーで動かしているので遅いですが、通常クラスのサーバーを使えば、もっと軽快に動作します。

画面の全体像は、こんな感じです。デモ用のサンプルデータとして、患者さんを 100人、測定データを 20,000件用意しました。患者さんの名前の代わりとして、通し番号を付けています。

なお、私は医療の専門家ではございませんので、データはあくまでもランダムに作成したものです。予め御了承ください。

とりあえず、今日はここまでとします。

To Do リスト

  • 病状に注意すべき患者さんが出たときに、お医者さん、看護師さんにプッシュ通知する機能
  • 一定時間以上データを送信していない患者さんを見つけて通知する機能
  • 患者さんの名前をクリックすることで、自動的に電話をかけたり、チャット画面を開いたりする機能
  • お医者さんの判断を元に学習し、注意すべき患者さんを機械学習(ML)で自動的にランク付けする機能

ファームロジックスの思い

ファームロジックスは、創業理念として「本当に困っている方々に、技術やノウハウを隠さない」ことを信条としております。今回、デモアプリケーションを設計する上で、最新のソフトウェアツールである Streamlit を採用しました。初めてチュートリアルから取り組みましたが、Python のある程度の理解、pandas の多少の理解があれば、このレベルのデモアプリケーションを 5時間程度の作業で実装できることが分かりました。

是非、お気軽に御連絡ください。専門技能を持ち寄って、いま本当に困っている医療関係の方々をお手伝いして参りましょう!

ファームロジックスができること:

  • センサ機器を Bluetooth LE などを介してインターネットに繋ぐこと
  • センサで測定したデータをデータベース(MySQL, MongoDB, Elasticsearch など)に送り出すこと
  • 実現したいアプリケーションのデモを作ること
  • 海外の技術者との折衝

ファームロジックスが苦手なこと:

  • 実用的なウェブアプリケーションの設計
  • セキュアで可用性の高いデータベース、ネットワークインフラの設計や保守
  • お客様(医療現場)との折衝
  • お金の算段

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