Python pandas と Dash by Plotly で「データアナリスト」してみた

(更新

Playing “Data Analyst” by Python pandas and “Dash by Plotly.”

最近、データアナリストという職業が人気だそうです。「多くの企業で採用困難に直面」みたいなニュースを見ると、日本でもそんな職業が知られるようになったのか!  と驚きますが、今後、日本の産業で力を入れていかなくてはいけない分野であるのは間違いなさそうです。(一時のブームに終わらせず、地道に人材を育てて頂きたいところです。)

余談ですが、最近 PM 2.5 センサに傾倒しているのですが、あの Adafruit さんのブログで、やはりあの Element14 の Air Quality Monitor の記事を見つけました。この分野は流行なのかも!

さて。流行りものはなんでも試してみないと気が済まないファームロジックスとしては、以前にも Python + pandas でデータ分析の評価をしてみたことがあります。このときは、Jupyter Notebook と Matplotlib を使って視覚化をしましたが、やはり世の中的には、デモやプレゼンはウェブで公開しないと価値半減です。

今回は、pandas で簡単なデータ分析(時系列データの過去 n 日の平均化)を施した後、それを Dash by Plotly でウェブ視覚化する実験をしてみました。

論より結果です。じゃん。(デモサイトなので、突然なくなったらごめんなさい。)

最近 iframe を覚えた 🙂 ので、ここにも貼り付けてみます。青色の線が過去 10日の平均値で、オレンジ色が今日の値です。 グラフは 5分に一度自動的に更新されます。 グラフ上でマウスドラッグすると拡大することができます。

うーむ、CSS を使ったウェブデザインのセンスがないとダメですね。やはり、そういうところは Grafana などが便利で優れていると思います。

商品化!? の際には、パートナーのウェブ技術者さんにデザインをお願いしたいところです。

今日はここまで。