ファームロジックスでは、ディジタルシグナルプロセッサ(DSP)から IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)まで、組込ソフトウェアを中心に、お客様の技術導入や御社内トレーニングをお手伝いします。

こんなお客様をお手伝いします

「うちは組込ソフト設計者がいないので…」、「何から始めたら良いか分からない…」。そんなお客様をお手伝いします。得意技術を持ち寄り、ビジネスパートナーの全てで Win-Win の関係を築いてまいります。

  • 組込設計のラピッド・プロトタイピング(迅速な試作)をいたします。
  • 技術課題に対する最新のソフトウェア技術と解決法を提案いたします。
  • メーカーや特約店に頼れない中小規模のお客様をサポートいたします。
     2020年: 半導体特約店を頼れない時代に

ファームロジックスの 3つの約束

  1. 御社のために作り上げます
    • お客様の現場が抱える問題は多様です。お話を伺い、実際に現場を拝見し、最適な解法を紹介いたします。ファームロジックスは、出来合いの製品をそのままお渡ししません。
    • もし、ハコモノを御希望の場合、信頼できる他社製品を紹介いたします!
  2. 全てを御社にお見せします
    • 設計に使用している部品、回路図、ソフトウェア、参考とした外部技術資料を開示いたします。
    • パートナーや協力会社の優れた技術や製品には、最大限の敬意を払います。私共が作り上げたように見せかけることは致しません。
  3. コストは最小限にします
    • お客様のニーズや使用頻度に最適な、世界先端のサービスや製品を紹介いたします。高額で不適切な、あるいは時代遅れの製品は提案いたしません。
    • 何かを決めてしまう前に、お支払いになる前に、まずはファームロジックスに御相談ください。(御相談は無料です)

こんな御相談を承ります

小さな試作や設計支援など、お気軽に御相談ください。(contact@flogics.com

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[SpinalHDL] UART を作って FPGA で動かす(その3)

Implementing  AMBA 3 APB (Advanced Peripheral Bus) for the designed UART transmitter. ソフト屋のための SpinalHDL FPGA 設計入門「UART 設計編」の第3回目です。前回は、UART 送信器の HDL コードをクリーンアップすると同時に、文字列送出のためのロジックを設計しました。さらにレジスタの初期化… 続きを読む »

[SpinalHDL] UART を作って FPGA で動かす(その2)

Improving my first UART logic, designed by SpinalHDL, for FPGA. ソフト屋のための SpinalHDL FPGA 設計入門「UART 設計編」の第2回目です。前回は、とりあえず一文字のキャラクタを連続して送信する回路を設計し、実際に UART-USB ブリッジを介してパソコンに繋いでみました。 今回の内容は以下の通りです。 UartCo… 続きを読む »

[SpinalHDL] UART を作って FPGA で動かす(その1)

How software programmers design a UART peripheral on FPGA. ソフト屋のための SpinalHDL FPGA 設計入門の続編です。前回は SpinalHDL で PWM 回路を設計し、FPGA(TinyFPGA BX)で動かしてみました。今回はもう少し実用性と今後の発展を考えて、UART 送信回路を設計してみることにします。 ちなみに、Spi… 続きを読む »

[小ネタ] 特殊なショートカットをタイプする、専用キーボードを作る

Making a special USB keyboard to send a keyboard shortcut. 今日も小ネタです。 背景 いま、とある仕事で Wayland + Weston で動作する Qt アプリを試作しています。Wayland ってのは私もよく分からないのですが、軽量な X Window サーバーみたいなものでしょうか。 アプリの試作をしているので、ときどき画面のキャプ… 続きを読む »

[ガジェット編] Seeed Studio からいろいろ来た

Some new gadgets from Seeed Studio including a RISC-V MCU development board. またぞろ電子工作ガジェットをいろいろ買ってしまいました。本当は 10月末にオーダーして、そのときに estimated delivery が 11月後半だったのに、なんと 1月まで延びてしまったという強者も含まれます。 いま、DHL さんの荷物を… 続きを読む »

ソフト屋のための SpinalHDL FPGA 設計入門(その4)

Finally run the PWM LED on TinyFPGA BX. 前回までの続きです。いつまで立っても犯人の挙がらない刑事ドラマみたいになってきたので、今回は意地でも FPGA ボード上で LED をホワホワさせましょう。 前回は、PwmLed クラスを実装し、シミュレータ(Verilator + GTKwave)で回路の波形出力を確認しました。ところが、PwmLed のような論理回… 続きを読む »

ソフト屋のための SpinalHDL FPGA 設計入門(その3)

Continue sleepy LED PWM project by SpinalHDL. 前回の続きです。前回までで PWM の基本ロジックが完成したので、今回は LED ホワホワルーチン、じゃなかった、ホワホワロジックを設計していきましょう。 前回までの流れ 初めての SpinalHDL: デジタル PWM を SpinalHDL で書いてみよう Verilog 生成とシミュレーション: 記述… 続きを読む »

ソフト屋のための SpinalHDL FPGA 設計入門(その2)

How to begin a simple SpinalHDL project and simulate it. 本年もよろしくお願いいたします。 前回は SpinalHDL でデジタル PWM 回路を設計してみました。今回は、それをシミュレーションで動作させ、期待通りの波形が出力されるか見てみましょう。 前回までの流れ 初めての SpinalHDL: デジタル PWM を SpinalHDL で… 続きを読む »

[番外編] ESP8266 前史

How we built network connected devices before ESP8266 was born. 大掃除をしていたら、既にお役御免になったこんなデバイスが現れました。   どんなデバイスかというと、Wi-Fi 経由でコマンドを受け取って、照明器具をオンにしたりブザーを指定回数鳴らしたり、という、今でいう IoT のハシリのような装置ですね。作成したのは、2011年の東… 続きを読む »

ソフト屋のための SpinalHDL FPGA 設計入門(その1)

FPGA design tutorial by SpinalHDL for embedded software engineers. 先日、SpinalHDL というハードウェア記述言語を簡単に紹介しました。最終的な目標は RISC-V を使って FPGA 上に SoC を設計実装することですが、目標が高すぎるのでハードルを下げます。まずは、VexRiscv を実装しているハードウェア記述言語 S… 続きを読む »