[COVID-19] ファームロジックスは、お客様および私共スタッフの安全と、最高水準の業務効率のため、VPN、ネット会議電子契約等を全面的に採用しています。

ファームロジックスでは、携帯電話端末設計と通信インフラ向け半導体技術 25年間の実績と、先端レベルの技術で、ディジタルシグナルプロセッサ(DSP)から IoT(モノのインターネット)、組込機器のセキュリティ対策まで、組込ソフトウェアを中心に、お客様の技術導入や御社内トレーニングをお手伝いします。

IoT ウェブアプリケーションのデモをまとめてみました

  PolarFire SoC はじめました

Microchip 社から PolarFire SoC Icicle Kit が発売になりました。Linux と RTOS を同時に動作可能な 64ビット RISC-V(625MHz 動作)を 5コア、250k LE の FPGA ファブリックを搭載し、低消費電力が魅力の PolarFire SoC を、詳しく紹介して参ります。大規模な信号処理アプリケーションで活用しそうです。

  電子工作会のプレゼンを公開!

以前、Arduino を使った電子工作会を開催しましたが、その時に作成したプレゼンテーション資料(150ページ)が眠っていましたので、公開させて頂きます。人気の Arduino(アルデュイーノ)マイコンの紹介から、工具と部品の揃えかた、電子回路の基礎、初歩のハンダ付けまで、内容は盛りだくさんです。商利用を除き、原則として御自由にお使いください。(ライセンスは CC BY-NC-SA 4.0 とします。)

こんなお客様をお手伝いします

「うちは組込ソフト設計者がいないので…」、「何から始めたら良いか分からない…」。そんなお客様をお手伝いします。得意技術を持ち寄り、ビジネスパートナーの全てで Win-Win の関係を築いてまいります。

  • 組込設計のラピッド・プロトタイピング(迅速な試作)をいたします。
  • 技術課題に対する最新のソフトウェア技術と解決法を提案いたします。
  • メーカーや特約店に頼れない中小規模のお客様をサポートいたします。
     2021年: 半導体特約店を頼れない時代に

ファームロジックスの 3つの約束

  1. お困りのお客様をお待たせしません
    • ファームロジックスは、お客様の貴重な時間を大切にします。
  2. 全てを御社にお見せします
    • 設計に使用している部品、回路図、ソフトウェア、参考とした外部技術資料を開示いたします。
    • パートナーや協力会社の優れた技術や製品には、最大限の敬意を払います。私共が作り上げたように見せかけることは致しません。
  3. 常に未来志向でお手伝いします
    • お客様のニーズや使用頻度に最適な、世界先端のサービスや製品を紹介いたします。高額で不適切な、あるいは時代遅れの技術は提案いたしません。
    • 何かを決めてしまう前に、お支払いになる前に、まずは御相談ください。デバイスや開発環境の選定でプロジェクトの成否が決まる、と言っても過言でありません。(御相談は無料です)

こんな御相談を承ります

小さな試作や設計支援など、お気軽に御相談ください。(contact@flogics.com

お問い合わせはお気軽に!

お問い合わせを頂いた後、継続して営業活動をしたり、ニュースレター等をお送りしたりすることはございません。
御返答は 24時間以内(営業時間中)とさせて頂いております。もし返答が届かない場合、何らかの事情でメールが不達となっている可能性がございます。大変お手数ですが、別のメールアドレス等で督促頂けますと幸いです。

最近のブログ

Prusa Mini+ 3Dプリンタの収納ケースを作った

Built a cheap storage case for Prusa Mini+ 3D printer. 先日組み立てた 3D プリンタの収納ケースを作りました。本当は、いつでも利用できるように、ラボに常駐場所を確保できれば良いのですが、ちょっと無理です。(ちなみに、3D プリンタを動作させる際のカバーとしては、布でできている撮影ボックス(スタジオボックス)が良さそうです。) Prusa Mi… 続きを読む »

3D プリンタを組み立てる

Assembling a Prusa 3D printer. 9月12日に注文していた 3D プリンタ Original Prusa Mini+ のキットが、10月8日に届きました。日曜日と月曜日をかけて組み立て、今日、ようやく最初のプリントができました。 今後、電子機器試作品のケースなどの製作に活躍して貰おうと思っています。3D CAD の使い方を覚えないといけないのが、寄る年波の頭には辛いとこ… 続きを読む »

LiteX と Migen の勉強をしてみる(第1回)

Slowly start learning LiteX and Migen. 以前に、SpinalHDL というハードウェア記述言語や、オープンソース(あまり好きな言葉ではないが)の論理合成ツール Yosys、Place and Route ツール nextpnr を使って、設計した論理回路や RISC-V SoC を Lattice 社の FPGA 上で動かしてました。 SpinalHDL によ… 続きを読む »

GNU screen の小技

Small TIPS for GNU Screen to launch multiple terminals automatically. 今日の小技です。 組込設計などをしていると、複数のシリアルターミナルを同時に立ち上げ、モニタしたいことがあります。GNU screen コマンドを使えば可能ですが、コマンドを何度も手で入力するのは面倒なものです。 GNU screen には .screenrc… 続きを読む »

PolarFire SoC Icicle キットの Embedded FlashPro6 アップデート

Memorandum about updating Embedded FlashPro6 on the PolarFire SoC Icicle Kit. 備忘録です。この情報、ネットで一生懸命探しても見つけるのが困難なので、以下に参考 URL をメモしておきます。Microchip は、PolarFire SoC を売る気があまりないのか、ドキュメンテーションがうまくまとまっていないような気がし… 続きを読む »

SSL(TLS)の証明書エラー?

以下サイトなど各所で報告されていますが、Let's Encrypt の証明書を署名している R3 という中間証明書が 9月30日で失効したことにより、ファームロジックスのウェブサイトの関連ページのいくつかで、SSL(TLS)の認証エラーが出ることがあるようです。 Let's Encrypt R3 Intermediate Certificate Expiration (30 September 2… 続きを読む »

Adafruit PyBadgeにリアルタイムクロックを追加した

Added an RTC onto the Adafruit PyBadge. 先日、Adafruit の PyBadge に Sensirion 社の SCD40 という二酸化炭素濃度センサを搭載し、CircuitPython でプログラムを書いたという記事を書きました。 家族に見せたところ、データロギング機能が欲しい、ちゃんと時刻も記録して欲しい、ということになり、新たに RTC(リアルタイム… 続きを読む »

二酸化炭素濃度計を作った

Created a carbon dioxide meter. 久々の半田づけです。今日は、家族の依頼で、ポータブルな二酸化炭素(CO2)濃度計を作ってみました。 後記(9月11日): この二酸化炭素濃度メーターを作り、しばらく評価していてから感じました。 自分の仕事場がきちんと換気できているかどうかが、本当に分かりやすい! 窓を開けていると、仕事場の二酸化炭素濃度は概ね 400〜700 ppm … 続きを読む »

[CircuitPython] pwmio モジュールで音楽してみよう

Playing simple music by "pwmio" of CircuitPython. 前回は、CircuitPython をインストールした SAMD21 マイコンボードに、Mu エディタで接続することで、プログラムを編集したり、REPL で Python  とお話ししたりしてみました。 今回は CircuptPython に備わる pwmio というコアモジュール(ライブラリ)を使… 続きを読む »

開業8周年目を迎えました

Firmlogics started the 8th year since the establishment. ファームロジックスは、9月1日を持って開業 8年目を迎えることができました。 昨年から今年にかけては、COVID-19 感染症の中での、新しい仕事の進め方が定着した一年になりました。ほぼ全てのお打ち合わせがネット会議となり、はんこを必要としない電子署名も活用して参りました。多くのお客様… 続きを読む »