ESPマイコン」カテゴリーアーカイブ

FOSDEM 2026 開催! 組込エンジニア向け注目講演 20本を厳選

FOSDEM 2026(1/31夕方〜2/2未明JST)の膨大なセッションから、組込ソフト・IoT開発者向けに注目20本を厳選。AI推論、RISC-V、ESP32/Rust、mainline Linux、BSD、組込セキュリティまで、日時・トラック・公式リンク付きで視聴計画に便利、見逃し防止にも。

誰も知らない? macOS HomeBrewとWebAssemblyの意外な関係

DockerとWebAssembly(WASM)の進化に焦点を当て、特にDockerがWASMをサポートすることによるソフトウェア開発と互換性の向上について詳しく解説します。同時に、古いOSで最新のソフトウェアを効率的に使用する方法や、技術の未来に対する洞察を試みます。

納品済の Arduino 試作品ソフトを遠隔からアップデートする

Remotely update Arduino software already deployed in the field. 企業の皆様、こんな御経験はございませんでしょうか。 「Arduino で設計した試作品のソフトウェアを、遠隔から更新したい!」 …こんなことを言うと、 「何を言ってるんですか!  雨が降ろうと台風が来ようと、お客様の事業所に御挨拶に伺って、その場でソフトウェアを更新させて頂くのが、誠意というものではありませんか!?」 と叱られてしまうかもしれませんが… 続きを読む »

ファームロジックスが、組込設計のコスト削減をお手伝いします!

ファームロジックスでは、無償の設計ツール、オープンなソフトウェアなどの導入に不安をお持ちのお客様からの、様々な御相談を承っております。ここでは、組込設計のコスト削減をお手伝いする情報をまとめて御紹介しております。 コンパイラやデバッガ 現在でも、無償の GCC や GDB で製品開発をすることに抵抗をお持ちの技術者様はあるかと思いますが、GCC はかの Linux 標準のコンパイラでもあり、もはや、無償の開発ツールだから製品設計には使えない、という時代ではないかと思います。ツ… 続きを読む »

Scratch ふうな組込プログラミング、さらに続き

MIT Scratch-like visual programming on Microcontrollers (survey continued). 先日、こんな記事を書かせて頂きました。 Scratch(ぽい)ESP32 マイコン・ネットワークプログラミング Scratch ふうな Arduino プログラミングまとめ 今回は、さらにその続きです。やはり、多くの方がいろいろなプロジェクトに取り組んでいらっしゃることが分かりました。前回は Arduino プログラミング環境… 続きを読む »

Scratch ふうな Arduino プログラミングまとめ

MIT Scratch-like visual programming on Arduino (survey). 以前に、こんな記事を書かせていただきました。 Scratch(ぽい)ESP32 マイコン・ネットワークプログラミング 今回は、前回に引き続き Scratch(スクラッチ)ふうなビジュアルプログラミング(ブロックプログラミング)環境のまとめです。 調べていくと、実に多くの方が似たような試みをされていることが分かりました。そこで、これらプロジェクトを紹介する上で、少し… 続きを読む »

Scratch(ぽい)ESP32 マイコン・ネットワークプログラミング

MIT Scratch-like ESP32 microcontroller network programming. MIT Scratch(スクラッチ)という、グラフィック操作ベースのプログラミング環境がありますね。こんなのです。お子様向けのプログラミング学習として、世界中の小学校などで取り上げられているようです。 以下をクリックすると始められます。 Scratch – みる いきなりプログラミング画面が現れますが、心配不要です。ウィンドウやタブを閉じればおし… 続きを読む »

MicroPython で TensorFlow Lite for Micro を試してみる(試行錯誤編)

Running TensorFlow Lite for Microcontrollers on MicroPython.  (Trial and Error Edition) さて。前回の記事では、MicroPython で TensorFlow Lite のモデルをそのまま動かすという、tensorflow-micropython-examples プロジェクトを紹介しました。プリビルドファームウェアをフラッシュメモリに書き込むところまで、なんとかできました。 さて、今回は… 続きを読む »

MicroPython で TensorFlow Lite for Micro を試してみる(準備編)

Running TensorFlow Lite for Microcontrollers on MicroPython.  (Preparation Edition) 先日、MicroPython で TensorFlow Lite for Microcontrollers(以下 TFLM と略)が動くらしいよ、という記事を書かせて頂きました。 ちょっとずつ、この話題を試してみようと思います。私の手持ちのボード ESP-EYE は、オリジナル作者さんが動作確認をしているもので… 続きを読む »