Digital Signal Processing」カテゴリーアーカイブ

[小ネタ] 踏切の警報音を作る

Generation of railroad crossing alarm sounds by Python. 今日は小ネタです。 皆さん、踏切の警報音がどんなのだか御記憶でしょうか?  (今はなき、石勝線夕張支線の踏切) クルマを運転する人(でなくても)にとっては、踏切の警報音というのは「あちゃー。電車来ちゃったよ。あら!? 反対からも電車が来るのか…orz」という具合に、あまり好ましくない印象… 続きを読む »

TensorFlow micro_speech を ESP32 でチューニングする

TensorFlow Lite micro_speech finally got out of experimental.  Running it on ESP32 and tuning the code. ※ 修正および説明が不足していたので、12月4日に内容を加筆修正しています。[加筆] あるいは [修正] と書いてあるところがそうです。御迷惑をおかけしました。 ひさびさの機械学習(ディープラ… 続きを読む »

[小話] モデムのピーヒャラララを覚えてますか?

Do you remember telephone line modem sounds? 今日は小話です。 古い話で恐縮ですが、パソコン通信や、ISDN 以前のインターネットを御存知の方は、1200bps の V.22 モデムとか V.32、V.90 とかいう規格も御記憶ではないでしょうか。 当時は通信することが目的で、モデムのピーヒャララという音について真剣に考えたことはありませんでしたが、あの… 続きを読む »

TensorFlow の speech_commands と micro_speech を探検する(1)

Exploring into TensorFlow speech_commands, and experimental micro_speech for microcontrollers. 手持ちのマイコンで、TensorFlow Lite の micro_speech(音声認識)デモを試してみたくて、いろいろやっています。しかし、まだ experimental (実験段階)ということもあってか、… 続きを読む »

TensorFlow Lite の事前調査その 1(各種 MCU コンパイラの C++ の対応状況)

Preliminarily surveying TensorFlow Lite for Microcontrollers (still experimental) not to become Urashima-Taro. とある事情で、TensorFlow Lite for MCU(まだ experimental らしいです)の勉強をしています。私は基本的にマイコン屋ですし、しかし AI(機械学習… 続きを読む »

話題の FPGA ボード、PYNQ を入手しました

Obtained a PYNQ-Z1 FPGA board which runs Python. 突然ですが、流行りモノには目のない私は、PYNQ-Z1 という FPGA ボードを入手しました。先日の Digi-Key 社のニュースレターで紹介されていたので、御覧になった方も多いかも知れませんね。(余談ですが、Digi-Key 社のニュースレターは同業他社のものに比べて参考になり、面白い製品紹介が… 続きを読む »

学生さんに TI KeyStone DSP トレーニングをさせて頂きました

Had a 1-day training of TI KeyStone high-end DSP for university students in Aichi prefecture. 昨日は、愛知県春日井市にある大学にお伺いし、TI のハイエンド DSP(SoC)KeyStone C6657 の 1日トレーニングをさせて頂きました。 C6657 の概要、内部構成(ペリフェラル)から始まり、C6… 続きを読む »

ビーコンモニタ 2 を、ようやく公開できました

Long time stagnant project 'Beacon Monitor-2' finally released a beta version software now! ずっと停滞していた「ビーコンモニタ 2」のソフトウェアを、ようやく公開することができました。 いつもの前ふり アマチュア無線で使われる短波(周波数が 3〜30メガヘルツの間の電波)通信では、上空数百キロメートルに存在… 続きを読む »

Jupyter を使って、信号処理フレームワークを作成する

Written a signal processing algorithm design framework by Jupyter. 先日、センサーデータを Ajax でリアルタイム可視化するツールを作成しましたが、今回はさらに、信号処理を Python で試作設計するためのフレームワークを、流行りの Jupyter で作成してみました。 Jupyter は、あたかも Mathematica の … 続きを読む »

センサーデータを、ウェブブラウザでリアルタイム表示する

Prototyped a visualization system on web browser with Ajax technology. 先日試作した SPI - USB ブリッジフレームワークを使い、センサーで受信した生体情報をウェブ上でリアルタイムに視覚化するソフトを書いてみました。 流行りの Ajax(古い?)や jQuery という技術を使えば、専門家がチョチョイのチョイと書いてしまう… 続きを読む »