IoT(モノのインターネット)」カテゴリーアーカイブ

FOSDEM 2026 開催! 組込エンジニア向け注目講演 20本を厳選

FOSDEM 2026(1/31夕方〜2/2未明JST)の膨大なセッションから、組込ソフト・IoT開発者向けに注目20本を厳選。AI推論、RISC-V、ESP32/Rust、mainline Linux、BSD、組込セキュリティまで、日時・トラック・公式リンク付きで視聴計画に便利、見逃し防止にも。

プログラミング不要。ChatGPT にリアル気象データを分析して貰おう

ChatGPTを活用することで、深層学習モデルを使わずとも手軽に数値データの分析が可能です。リアルタイムの気象データを元に、過去1週間の温度や湿度の傾向を可視化し、ブログ記事の冒頭パラグラフも自動生成が可能です。AI技術の進化により、今後さらに高度なデータ処理が期待されます。

[速報] ラズパイ財団から気になる Pico マイコン RP2350 新登場

新たなRaspberry Pi Pico 2とRP2350の登場は、自作工作家からプロの技術者まで幅広い層に注目されそうです。ARMと選択可能なRISC-Vコアのデュアルコア構成を持つRP2350は、IoT設計やエンベデッドシステム開発に最適で、さらに多様なプロジェクトに対応可能です。RP2040からの変更点を比較、リストアップし、選択の手助けをします。

AI(機械学習)を使って磁気センサ閾値を定量的に決定しよう

以前にリードスイッチで製作した、玄関の施錠状態を監視するシステムを、3軸磁界センサとサポートベクトルマシン(SVM)による機械学習でシステムを再設計しました。これにより、精度の高い施錠・解錠の監視が可能になりました。

リアルタイム電力測定: Elasticsearch と Grafana で移動平均を表示する

前回は、家庭用エアコンの消費電力をリアルタイムにグラフ化する話を書かせて頂きました。今回は、データを統計的に加工してプロットしてみましょう。Grafana の公式ドキュメンテーションは開発者向けの視線で分かりづらいのですが、解決法が分かりましたので報告させて頂きます。

スマートプラグの電力データをPythonで読みだそう(予算1,500円)

最近のスマートプラグ(ネットやスマホから制御できるコンセント)って、電力測定機能が付いているんですね。御存知でしたか!? 以前は高額な機器が見られましたが、最近は Tuya 規格に基づいた汎用的なスマートプラグが 1,500円程度から入手可能です。お試しください!

納品済の Arduino 試作品ソフトを遠隔からアップデートする

Remotely update Arduino software already deployed in the field. 企業の皆様、こんな御経験はございませんでしょうか。 「Arduino で設計した試作品のソフトウェアを、遠隔から更新したい!」 …こんなことを言うと、 「何を言ってるんですか!  雨が降ろうと台風が来ようと、お客様の事業所に御挨拶に伺って、その場でソフトウェアを更新させて頂くのが、誠意というものではありませんか!?」 と叱られてしまうかもしれませんが… 続きを読む »

[小ネタ] 日の出、日の入りに合わせて機器を制御する

Control equipments according to sunrise and sunset. 知り合いの技術者と話をしていた際に、「日の出」や「日の入り」の時刻に合わせて機器を制御するにはどうしたら良いか、という話題になりました。 一般に、屋外の照明機器などの制御では、周囲の明るさに応じてオン・オフするのが普通だと思いますが、場合によっては、天候や周辺光に左右されずに、日の出や日の入りの時刻に合わせて機器を制御したい、という場合もあるでしょう。 これは、Python… 続きを読む »

Scratch(ぽい)ESP32 マイコン・ネットワークプログラミング

MIT Scratch-like ESP32 microcontroller network programming. MIT Scratch(スクラッチ)という、グラフィック操作ベースのプログラミング環境がありますね。こんなのです。お子様向けのプログラミング学習として、世界中の小学校などで取り上げられているようです。 以下をクリックすると始められます。 Scratch – みる いきなりプログラミング画面が現れますが、心配不要です。ウィンドウやタブを閉じればおし… 続きを読む »