Microchip」カテゴリーアーカイブ

二酸化炭素濃度計を作った

Created a carbon dioxide meter. 久々の半田づけです。今日は、家族の依頼で、ポータブルな二酸化炭素(CO2)濃度計を作ってみました。 後記(9月11日): この二酸化炭素濃度メーターを作り、しばらく評価していてから感じました。 自分の仕事場がきちんと換気できているかどうかが、本当に分かりやすい! 窓を開けていると、仕事場の二酸化炭素濃度は概ね 400〜700 ppm … 続きを読む »

[CircuitPython] pwmio モジュールで音楽してみよう

Playing simple music by "pwmio" of CircuitPython. 前回は、CircuitPython をインストールした SAMD21 マイコンボードに、Mu エディタで接続することで、プログラムを編集したり、REPL で Python  とお話ししたりしてみました。 今回は CircuptPython に備わる pwmio というコアモジュール(ライブラリ)を使… 続きを読む »

[CircuitPython] Mu エディタをインストールしよう

Installing "Mu" Editor for CircuitPython. 前回の続きです。前回の内容は、小中学生の皆さんがいきなり挑戦するのは難しいと思いますので、御両親か、電子工作に詳しい方にセットアップして貰うのが良いでしょう。 さて。一度 CircuitPython をインストールすると、それ以外には、パソコン(Raspberry Pi でも良いです)と「シリアル通信ソフト」(ター… 続きを読む »

最新の CircuitPython を SparkFun の SAMD21 ボードで動かす

Running the latest CircuitPython (v6.3.0) on SparkFun SAMD21 Mini Breakout. しばらく MicroPython から離れていたのですが、その間も、小さなお子さんが組込系プロセッサ(マイコン)のプログラミングに挑戦するとき、敷居の低いプラットフォームはないか、とずっと考えていました。 MicroPython(マイクロパイソン)… 続きを読む »

[番外編] ESP8266 前史

How we built network connected devices before ESP8266 was born. 大掃除をしていたら、既にお役御免になったこんなデバイスが現れました。   どんなデバイスかというと、Wi-Fi 経由でコマンドを受け取って、照明器具をオンにしたりブザーを指定回数鳴らしたり、という、今でいう IoT のハシリのような装置ですね。作成したのは、2011年の東… 続きを読む »

Atmel SAMD21 を使った SPI - USB ブリッジフレームワーク

Prototyped an SPI - USB communication bridge framework by Atmel (current Microchip) SAMD21 microcomputer. 久々の投稿です。2〜3月頃はお客様からの大量のお仕事を頂戴して、とてもブログを書く余裕がありませんでした。ごめんなさい。 さて。休日を利用して、また一つ試作をしました。これは、SPI(Se… 続きを読む »

PIC の libusb サンプルコードを小さく書き直す

Rewritten PIC Microchip USB sample from scratch. とある事情で Microchip PIC の USB サンプルコードを評価しています。vendor_basic というサンプルコードが参考になりそうなのですが、libusb で動くと記された PC 側のソフトが読みづらく、難儀してしまいました。私は正直言って、Windows アプリケーションや GUI… 続きを読む »