ARM Microprocessor」カテゴリーアーカイブ

Atmel SAMD21 を使った SPI - USB ブリッジフレームワーク

Prototyped an SPI - USB communication bridge framework by Atmel (current Microchip) SAMD21 microcomputer. 久々の投稿です。2〜3月頃はお客様からの大量のお仕事を頂戴して、とてもブログを書く余裕がありませんでした。ごめんなさい。 さて。休日を利用して、また一つ試作をしました。これは、SPI(Se… 続きを読む »

USB 試作のための Arduino を 2点購入

Purchased two Arduinos which have USB capabilities for prototyping. USB 関連試作のための Arduino を 2点購入しました。Bluetooth や ZigBee のような無線インターフェイスは重要ですが、USB のような汎用有線インターフェイスも、まだまだ重要な技術です。 今回購入したのは、以下の 2点です。(写真の右 2… 続きを読む »

続・mbed の環境で Bluetooth LE アプリを書いてみる

How to modify an mbed BLE demo code to my own objective. 今回はもう少しちゃんと、mbed BLE アプリの書き方を説明してみます。と言っても、mbed のサイトに「BLE アプリの書きかた」という説明がある訳でもなく(少なくとも 1ヶ月前はなかった)、さらに C++ 言語のクラス設計の知識が必要になってきますので、やや敷居が高いかも知れませ… 続きを読む »

BLE Nano で、まずは Nordic のサンプルコードを動かしてみる

First, ran a Nordic sample program on the BLE Nano. 番外編なんか書いたりして混乱してきましたが、話を戻します。そう、BLE Nano を購入したけどソフトの開発環境がいろいろあるので悩む、という話でした。 ARM の世界はベンダが多いので事情は複雑です。開発環境を一意に決めようとすると、思いつくだけでも次のような条件の組み合わせ存在します。 コン… 続きを読む »

(番外編)Nordic nRF51-DK の Debug out で BLE Nano をデバッグする

Showing how to debug BLE Nano with the brand-new Nordic nRF51-DK. もう話の順序がメチャメチャなのですが、今日は Red Bear 社の BLE Nano を SWD (Serial Wire Debug) でデバッグするお話です。 実は BLE Nano の開発用に MK20 USB ボードというものが一緒に売られていて、これを使う… 続きを読む »

ARM Cortex-M0 での割込サービスルーチン(ISR)の秘密

We don't need so-called 'interrupt' modifier with an interrupt service routine function definition. そうそう。一つだけ書き忘れてました。 マイクロプロセッサによっては、C 言語の関数定義で割込サービスルーチン(ISR、あるいは割込ハンドラ)を書こうとすると、特殊な宣言が必要なものがあります。例えば … 続きを読む »