久々に Nordic nRF52 を触ってみる(GCC + Eclipse 編)

Evaluating Nordic nRF52 with GCC and GNU MCU Eclipse. 今日は趣向を変えて、久々に Nordic 社の nRF52 を触ってみます。同社のマイコンは、Bluetooth LE(以下、BLE)など低消費電力の通信アプリケーションに特化していて、コイン電池などでも長時間動作させられるのが特徴です。 開発ツールですが、今回は Keil uVision … 続きを読む »

[オダサガの名店] からあげ定食@三祐

My recommended lunch in Odasaga area.  The best karaage in the area! 久々の食事ネタです。 最近、日○屋に行っても、近所の多くの定食屋でも、味が染みすぎの唐揚げとか、下手すると業務用のナゲット風唐揚げにしか出会えないことが多いです。オジサン、もとい「ファームロジックス代表」の私は悲しいです。 オダサガ三祐さんの鶏唐揚げは、注文して… 続きを読む »

RISC-V ソフトコア VexRiscv の始め方(その1)

How an FPGA beginner (or me) start evaluation of VexRiscv. 前々回の宿題で、nextpnr を動かした後は picorv32 の詳細を勉強しようと思ってましたが、ちょっと方針を変更して、VexRiscv をいじってみようと思います。その理由としては、 VexRiscv ではキャッシュコントローラが提供されていること(RAM をあまり持たない… 続きを読む »

TinyFPGA BX で RISC-V を動かしてみる(nextpnr 編)

Now using nextpnr instead of Arachne-pnr. さて、一つ目の宿題をやってみます。前回は placing and routing に Arachne-pnr を使いましたが、今回は nextpnr を試してみます。 nextpnr は、こちらからダウンロードしてインストールしました。バージョンはコミット dd7f7a5 です。 Makefile を書き換える ま… 続きを読む »

TinyFPGA BX で RISC-V を動かしてみる(その1)

Running RISC-V (picorv32) on TinyFPGA BX. Yosys、arachne-pnr の動かし方の基本を理解し、RISC-V のアーキテクチャも少し分かってきたので、当初の目標「FPGA で RISC-V を動かす」にチャレンジしてみようと思います。実はチャレンジも何も、ネットでたくさんの事例が紹介されているのです。ただし、私は FPGA についてはほとんど素人で… 続きを読む »

[小ネタ] Mac OS の Time Machine を一時的に停止する

Temporarily disabling Mac OS Time Machine. 今日は小ネタです。(ここ数日、いろいろ長い記事を書きまくったので。) Mac OS を使っている方は、Time Machine という機能を御存知かと思います。 定期的に、ディスクのバックアップをしてくれるツールですね。 もしかすると最近のバージョンの Mac OS ではいろいろ改善されているのかも知れませんが、… 続きを読む »

HiFive 1 のプログラムを Zephyr でビルドしてみる

Building SiFive HiFive 1 app by Zephyr OS environment. さて。昨日の続きです。 当初は SiFive の Freedom Studio を動かしてみようと思ったのですが、調べてみると、RISC-V のためのソフトウェア開発環境がいくつか登場してきていることが分かりました。GNU の toolchain があればそれでいいんじゃないの?  という… 続きを読む »

SiFive Freedom E SDK の重箱を少しつついてみる

Slightly digging into SiFive Freedom E SDK. 今日は SiFive の Freedom Studio を試してみようと思ったのですが、もう少し SiFive Freedom E SDK の動きを調べてからにしようと思います。少し重箱つつきな感じです。 make software 編 まず最初に、make コマンドで make software するときの動… 続きを読む »

RISC-V ボード(HiFive 1)を動かしてみる

My first evaluation of SiFive HiFive 1 (Arduino form factor RISC-V board). 今日は、随分と以前に購入した HiFive 1 を引っ張り出してきました。これは、SiFive という会社から 2016年の終わり頃にリリースされた、RISC-V ボードなのです。基板の形は Arduino Uno などと同一であり、いくつかの Ar… 続きを読む »