タイムスタンププリンタのスイッチサポートを作ってみた

Build a push switch support by Prusa 3D printer. 以前、こんなタイムスタンププリンタを作ったことがありますが、押しボタンスイッチのサポートがカッコ悪いままでした。3D CAD と 3D プリンタの練習として、こんなサポートを作ってみました。 作ってから、「しまった!」「これじゃ強度出ないな…直したいな」という部分はいくつかあるのですが、とりあえず。 今日はここまで。

Prusa Mini+ 3Dプリンタの収納ケースを作った

Built a cheap storage case for Prusa Mini+ 3D printer. 先日組み立てた 3D プリンタの収納ケースを作りました。本当は、いつでも利用できるように、ラボに常駐場所を確保できれば良いのですが、ちょっと無理です。(ちなみに、3D プリンタを動作させる際のカバーとしては、布でできている撮影ボックス(スタジオボックス)が良さそうです。) Prusa Mini+ のサイズは、非稼働状態で約 340mm(W)× 330mm(D)× 39… 続きを読む »

3D プリンタを組み立てる

Assembling a Prusa 3D printer. 9月12日に注文していた 3D プリンタ Original Prusa Mini+ のキットが、10月8日に届きました。日曜日と月曜日をかけて組み立て、今日、ようやく最初のプリントができました。 今後、電子機器試作品のケースなどの製作に活躍して貰おうと思っています。3D CAD の使い方を覚えないといけないのが、寄る年波の頭には辛いところです。若い人には、いまのうちにいろんな技能を修得して頂きたいです。(年寄の繰言… 続きを読む »

LiteX と Migen の勉強をしてみる(第1回)

Slowly start learning LiteX and Migen. 以前に、SpinalHDL というハードウェア記述言語や、オープンソース(あまり好きな言葉ではないが)の論理合成ツール Yosys、Place and Route ツール nextpnr を使って、設計した論理回路や RISC-V SoC を Lattice 社の FPGA 上で動かしてました。 SpinalHDL による SoC 設計は面白いのですが、SpinalHDL プロジェクトの進み方は基本… 続きを読む »

GNU screen の小技

Small TIPS for GNU Screen to launch multiple terminals automatically. 今日の小技です。 組込設計などをしていると、複数のシリアルターミナルを同時に立ち上げ、モニタしたいことがあります。GNU screen コマンドを使えば可能ですが、コマンドを何度も手で入力するのは面倒なものです。 GNU screen には .screenrc という初期化ファイルを読み込む機能があります。普段はその使い方をあまり意識して… 続きを読む »

2021年10月5日 カテゴリー: 小ネタ

PolarFire SoC Icicle キットの Embedded FlashPro6 アップデート

Memorandum about updating Embedded FlashPro6 on the PolarFire SoC Icicle Kit. 備忘録です。この情報、ネットで一生懸命探しても見つけるのが困難なので、以下に参考 URL をメモしておきます。Microchip は、PolarFire SoC を売る気があまりないのか、ドキュメンテーションがうまくまとまっていないような気がします。(PolarFire SoC をずっと応援してきたので、ちょっと残念。) … 続きを読む »

SSL(TLS)の証明書エラー?

以下サイトなど各所で報告されていますが、Let’s Encrypt の証明書を署名している R3 という中間証明書が 9月30日で失効したことにより、ファームロジックスのウェブサイトの関連ページのいくつかで、SSL(TLS)の認証エラーが出ることがあるようです。 Let’s Encrypt R3 Intermediate Certificate Expiration (30 September 2021) – DNSimple Blog 私… 続きを読む »

Adafruit PyBadgeにリアルタイムクロックを追加した

Added an RTC onto the Adafruit PyBadge. 先日、Adafruit の PyBadge に Sensirion 社の SCD40 という二酸化炭素濃度センサを搭載し、CircuitPython でプログラムを書いたという記事を書きました。 家族に見せたところ、データロギング機能が欲しい、ちゃんと時刻も記録して欲しい、ということになり、新たに RTC(リアルタイムクロック)を搭載することにしました。 PyBadge の背面スペースもほとんど余… 続きを読む »

二酸化炭素濃度計を作った

Created a carbon dioxide meter. 久々の半田づけです。今日は、家族の依頼で、ポータブルな二酸化炭素(CO2)濃度計を作ってみました。 後記(9月11日): この二酸化炭素濃度メーターを作り、しばらく評価していてから感じました。 自分の仕事場がきちんと換気できているかどうかが、本当に分かりやすい! 窓を開けていると、仕事場の二酸化炭素濃度は概ね 400〜700 ppm 程度で推移しています。しかし、窓を閉め切ると、少しずつ濃度が高まり、いずれは 1… 続きを読む »

[CircuitPython] pwmio モジュールで音楽してみよう

Playing simple music by “pwmio” of CircuitPython. 前回は、CircuitPython をインストールした SAMD21 マイコンボードに、Mu エディタで接続することで、プログラムを編集したり、REPL で Python  とお話ししたりしてみました。 今回は CircuptPython に備わる pwmio というコアモジュール(ライブラリ)を使って PWM(パルス幅変調)出力を試してみましょう。また… 続きを読む »