[番外編] オフィス近所の自然公園を訪れました

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Visited a natural park near our office today.

ブログの更新が滞りつつある、ファームロジックス横山です。確定申告の締め切りも近づきつつありますが、帳簿付けの合間を縫って、近所を散歩し参りました。このようなコロナ禍の中、帳簿の数字を見て溜息をついているのは、あまり体に良いことではありませんね。

実は先日、座間市にある県立谷戸山公園を散歩して参りました。湧き水があったり、池ではマガモやコガモが悠々と泳いでいたりする、落ち着いた公園です。

谷戸山公園はとても素晴らしいところですが、ファームロジックスのオフィスから少し遠いのが難点です。そこで今日は、最近地図で見つけた、「東林ふれあいの森」という公園を訪れることにしました。公園の入口がやや分かりにくいのですが、このページ下の地図に入口をマークしておきます。地図左上の次のようなアイコンをクリックするとマークした場所の一覧が見られます。

東林ふれあいの森

この公園を歩いていると、相模原南部の台地というのは、住宅地として開墾される前はこういった木々に覆われ自然豊かな土地だったのだなあ、という感慨に打たれます。もちろん、ここは公園ですので、木々が間伐されたり下草が刈られたりしているでしょうから、元々はもっとずっと鬱蒼とした森林だったことだろうと思います。

最初に見つけたのは、キンランという草花に関する看板でした。

恥ずかしながら、キンランという名前は初めて聞きました。いまネットで調べてみると、山や丘陵の雑木林で見つかる野草で、林の手入れがなされなくなったり、盗掘があったりしたことなので数を減らし、現在は絶滅危惧II類 (VU)(環境省レッドリスト)として登録されている、貴重な植物だということです。4〜6月くらいが開花のシーズンらしいので、また来てみたいと思いました。

さらに歩いていると、立て看板が見つかりました。キンランだけでなく、他にも野草が多そうです。

看板を見ていると、向かって左後方から「コンコン」という音が聞こえます。何か工事でもしているのかと思ったのですが、そうではなく、キツツキのドラミングの音のようです。

ここ相模原市南部は住宅が多いのですが、それでも雑木林でコゲラを見かけることがあるので、今日聞いたものコゲラのドラミングかも知れません。息を殺して音のするほうを眺めていたのですが、正体を見つけることはできませんでした。

その他の写真を御参考までに挙げておきます。

    

最後になりますが、この公園以外にもファームロジックスのオフィスの周辺には素敵な自然公園が多いので、簡単なマップを作ってみました。まだ内容が中途半端ですが、少しずつ拡充していきたいと思います。

今日はここまで。