RISC-V」カテゴリーアーカイブ

Zephyr でビルドした RISC-V コードを Eclipse でデバッグする

Debugging HiFive1 program built with Zephyr OS, on Eclipse IDE. 昨日は Zephyr OS 環境を使って SiFive HiFive1 のソフトを書く練習をしてみました。今日は、ビルドしたコードを Eclipse 上の GDB でデバッグしてみましょう。 こちらでいろいろ調べてみると、ARM ターゲットのデバッグはうまく Zephyr… 続きを読む »

HiFive 1 のプログラムを Zephyr でビルドしてみる

Building SiFive HiFive 1 app by Zephyr OS environment. さて。昨日の続きです。 当初は SiFive の Freedom Studio を動かしてみようと思ったのですが、調べてみると、RISC-V のためのソフトウェア開発環境がいくつか登場してきていることが分かりました。GNU の toolchain があればそれでいいんじゃないの?  という… 続きを読む »

SiFive Freedom E SDK の重箱を少しつついてみる

Slightly digging into SiFive Freedom E SDK. 今日は SiFive の Freedom Studio を試してみようと思ったのですが、もう少し SiFive Freedom E SDK の動きを調べてからにしようと思います。少し重箱つつきな感じです。 make software 編 まず最初に、make コマンドで make software するときの動… 続きを読む »

RISC-V ボード(HiFive 1)を動かしてみる

My first evaluation of SiFive HiFive 1 (Arduino form factor RISC-V board). 今日は、随分と以前に購入した HiFive 1 を引っ張り出してきました。これは、SiFive という会社から 2016年の終わり頃にリリースされた、RISC-V ボードなのです。基板の形は Arduino Uno などと同一であり、いくつかの Ar… 続きを読む »

電子工作とラズベリーパイ、そして FPGA の時代へ

FPGA will be rapidly common tools for DIY engineers, I believe. 今回は珍しく、また柄にもなく論文風です。たまには、「です・ます調」ではく「だ・である」調で行ってみたいと思います。御笑納ください。 🙂 電子工作の黎明期とマイコンチップの普及 かつて、電子回路は全てディスクリート部品で組まれていた。論理回路においてもトランジスタによる実装… 続きを読む »

話題の FPGA ボード、PYNQ を入手しました

Obtained a PYNQ-Z1 FPGA board which runs Python. 突然ですが、流行りモノには目のない私は、PYNQ-Z1 という FPGA ボードを入手しました。先日の Digi-Key 社のニュースレターで紹介されていたので、御覧になった方も多いかも知れませんね。(余談ですが、Digi-Key 社のニュースレターは同業他社のものに比べて参考になり、面白い製品紹介が… 続きを読む »