今度は電子楽器の試作です。工作会に使えるかな?

This time, prototyping an electric music instrument by Arduino. 今回は、Arduino の PWM 出力を使って電子楽器オモチャの試作をしています。PWM の原理、ナイキストの定理などは理解していたつもりなのですが、実際にやってみると問題多発で、一時は「Arduino の PWM 出力で楽器は無理なんじゃないか」と諦めかけたのですが、なんとか聞けるレベルまで実現できました。 PWM の原クロックは 16MHz(A… 続きを読む »

マウスを Logitech MX Anywhere 2 に買い換えました

Purchased a Logitech MX Anywhere 2.  My first impression is mouse cursor moves smoother than MX577.  Feels good for CAD operation. 今まで Logitech(日本では商標上の問題でロジクール)の M557 というマウスを使っていたのですが、安物のためか、微妙なマウス操作にカーソルが追従しなくてとても疲れる問題がありました。キーボードには注意を払うの… 続きを読む »

Adobe Reader DC から Reader XI に戻した話

ブログのアップデートをさぼっておりました。久々のブログです。 最近、バックアップ用に新しい Mac を導入したのですが、そのときに Adobe Reader(Acrobat Reader)をインストールしたところ、最新の DC というバージョンになってしまいました。このバージョンは、まだメジャーアップデートしたばかりのせいか荒削りで、起動時のデフォルト動作モードがうまく設定できないとか、起動が遅いとか、使いづらく感じます。 さらに、キー操作だけで PDF ファイルを縦横無尽に… 続きを読む »

ZigBee 温度・湿度センサーに、高精度湿度センサーと気圧計をつけてみた

Added a new accurate humidity sensor (HTU21D) and a barometer (BMP180) to my ZigBee Stevenson screen. 以前、Grove – Temperature and Humidity Sensor Pro (SEN51035P)  という温度・湿度センサーを使い、ZigBee で計測データを飛ばせる「百葉箱」を作ったのですが、以前から湿度の測定データがメチャメチャなような気がしていたの… 続きを読む »

ESP8266 のスリープモードの消費電流を調べる

Measured ESP8266 power-down (or sleep) mode current consumption.  It was about 17uA at 3.3V.  Good enough! 超小型 Wi-Fi モジュール ESP8266 ですが、動作時の消費電流が大きいのが難点です。最大で数百ミリアンペア程度消費するので、電源回路を工夫しないと、小さな電池で動作させるのは困難かも知れません。 しかし、Wi-Fi station(クライアント)として動作… 続きを読む »

NXP JN5168 で ZigBee 無線タグを試作しました

Successfully built and ran an NXP JN5168 ZigBee wireless tag. NXP 社の JN5168 ZigBee デバイスを使い、無線タグを試作してみました。 実用性を考え、以下に配慮しています。 小型であること(ミントキャンディ FRISK のケースくらいの大きさ) CR2032 電池で 1つで動作すること パイロット LED 搭載 タッチセンサー搭載(未評価) 現在、Texas Instruments 社の CC2531… 続きを読む »

2015年5月7日 カテゴリー: ZigBee

(番外編)Bluetooth LE に対する誤解

Some common misunderstandings about Bluetooth LE. さて、またもや番外編です。よくお客様に Bluetooth LE を提案申し上げていると、ときどき、同技術に対する誤解があることに気づきます。多くの場合、Bluetooth LE を従来の Bluetooth クラシックの延長技術と考えられているところに理由があるように思います。Bluetooth LE は名前を借りてはいるものの、ベースとなる技術は Bluetooth クラシ… 続きを読む »