Firmlogics(ファームロジックス)では、組込ソフトウェア技術を中心とした試作や設計サポート、技術トレーニングを提供しています。 小さな試作や設計支援など、お気軽に御相談ください。

We offer prototyping and implementation of embedded software with carrier grade quality. Supporting major Japanese communication equipment manufacturers for more than 10 years. Please don't hesitate to contact us.

最近のブログ

ガスセンサーを評価してみよう

Purchased some gas sensors for electronics prototyping.  (Not as a gadget.) ガスセンサーを入手してみました。知らなかったのですが、世の中にはいろんなガスセンサーがあり、eBay などでも容易に入手できるようです。今回入手したのは、一般に MQ-2, MQ-6, MQ-8 と呼ばれるタイプの 3センサーです。プロパン、イソブ… Read More »

Gnuplot のグラフを継続して更新する

A live plot with automatic updates by Gnuplot. 組込系の設計試作をしていると、いや、そうでない場合も、データを視覚化するためにプロットツールは必携かと思います。Excel で「ちまちま」とやる方もあるかと思いますが、コンピュータ技術者は Gnuplot などのスクリプト言語で自動化するのがお好みではないでしょうか。 Gnuplot は歴史が長くユーザー… Read More »

ソフトウェア無線の I/Q 補正その 2

Analyzing I/Q deviation by simulation. 今日は、SoftRock + PCM2902 の I/Q ずれを、シミュレーションを使って検討しています。 直交キャリア I/Q ずれの影響 まずは、直交キャリアの I/Q について、その位相差を 90度からずらしてみたり、キャリアのゲインに差をつけたりしてみました(以下、加筆訂正を参照)。これによる影響は、本来であれば… Read More »

SoftRock と PCM2902 の I/Q 補正

Evaluating I/Q output of the SoftRock and PCM2902 CODEC. 「ビーコンモニタ 2 プロジェクト」その後です。 今日は、SoftRock からの I/Q 出力を PCM2902 コーデックで取り込み、さらに先日確認した R チャネルの 1サンプルずれを補正してから 極座標上にプロットしてみました。SoftRock の入力には、シグナルジェネレータ… Read More »

今日はペルーから入感中

Radio from Peru is reaching to Tokyo today. いまやインターネットや人工衛星通信が当たり前となり、短波無線はアマチュア無線家や純粋な技術的興味の対象になりつつありますが、毎日のように電波伝搬を記録していると、ときどき楽しい現象を見ることができます。 今日は朝から、ペルーにあるビーコン送信局 OA4B から、100ワットほどの無線電波(18MHz 帯および … Read More »

PCM2902 のサンプル遅れを確認

Confirmed one sample delay of PCM2902.  I thought it was a 'specification' but TI says it's an erratum. 「ビーコンモニタ 2 プロジェクト」その後です。ちゃんと続いています。 昨日は、新しい SoftRock 受信機で既存のビーコンモニタプログラムを走らせて受信機の動作確認をしました。(若干の修… Read More »

タッチセンサーのアルゴリズムを改良して、とりあえず完成

Improved touch-sensor algorithm and completed the Arduino MIDI keyboard code. Arduino Uno マイコンを使った MIDI キーボードの試作をとりあえず完成させました。なんとか、バッテリー動作でも「手を握らずに」タッチキーボード操作できるようになりました。(バッテリー動作では人体とグラウンドの間の結合が弱いので、タ… Read More »