Jupyter を使って、信号処理フレームワークを作成する

Written a signal processing algorithm design framework by Jupyter. 先日、センサーデータを Ajax でリアルタイム可視化するツールを作成しましたが、今回はさらに、信号処理を Python で試作設計するためのフレームワークを、流行りの Jupyter で作成してみました。 Jupyter は、あたかも Mathematica の … 続きを読む »

センサーデータを、ウェブブラウザでリアルタイム表示する

Prototyped a visualization system on web browser with Ajax technology. 先日試作した SPI - USB ブリッジフレームワークを使い、センサーで受信した生体情報をウェブ上でリアルタイムに視覚化するソフトを書いてみました。 流行りの Ajax(古い?)や jQuery という技術を使えば、専門家がチョチョイのチョイと書いてしまう… 続きを読む »

AtmelStudio で Arduino M0 PRO を動かしてみよう

My first programming for Arduino M0 PRO by AtmelStudio 7. 先日 Arduino M0 PRO を購入し Arduino IDE でプログラムを書いてみましたが、今日は Atmel(現 Microchip)が配布している AtmelStudio 7 で Hello World(組込の世界では LED チカチカのこと 🙂 、あるいは L チカ)… 続きを読む »

[番外編] 山手線一周ウォークに参加しました

Attended "Yamanote-Line Walk" yesterday and enjoyed 42 km along the JR Yamanote Line railway in Tokyo. 昨日、うべスワンの会主催の「山手線一周ウォーキング」に参加させて頂きました。ファームロジックスの横山は宇部生まれでも山口県育ちでもないのですが、会員様の御厚意で、ここ 3年ほど参加させて頂いてお… 続きを読む »

Atmel SAMD21 を使った SPI - USB ブリッジフレームワーク

Prototyped an SPI - USB communication bridge framework by Atmel (current Microchip) SAMD21 microcomputer. 久々の投稿です。2〜3月頃はお客様からの大量のお仕事を頂戴して、とてもブログを書く余裕がありませんでした。ごめんなさい。 さて。休日を利用して、また一つ試作をしました。これは、SPI(Se… 続きを読む »

Texas Instruments 社の統合開発ツールが無償になりました

TI CCS (Code Composer Studio) licenses are now available for no cost. 既に御存知の方もあるかと思いますが、去年末に、テキサス・インスツルメンツ社の統合開発ツール Code Composer Studio が無償提供になりました。従来、高額なエミュレータ(ICE)を購入しても、追加で CCS ライセンスを別途購入しないと開発に利用… 続きを読む »

Amazon Chime の導入

Firmlogics has introduced Amazon Chime, the brand-new corporate conference tool today. Amazon が新しい企業コラボレーションサービスである "Chime" をリリースしましたが、新しもの好き(?)のファームロジックスは、さっそく導入することにしました。 「突然の電話」という連絡手段は、電話をかけるほうには便… 続きを読む »

PIC の libusb サンプルコードを小さく書き直す

Rewritten PIC Microchip USB sample from scratch. とある事情で Microchip PIC の USB サンプルコードを評価しています。vendor_basic というサンプルコードが参考になりそうなのですが、libusb で動くと記された PC 側のソフトが読みづらく、難儀してしまいました。私は正直言って、Windows アプリケーションや GUI… 続きを読む »